スマホでOK!Googleフォームを利用してモラハラの証拠を記録する方法

モラハラの証拠を集めるのって大変ですよね。

日記をノートに書くのも大変だったり、

アプリでデータがなくなるのも怖いです。

 

そこで、Googleフォームを使って

スマホで誰でも簡単に

モラハラの証拠を記録する方法を

ご紹介したいと思います。

 

一度フォームを作ってしまえば、

フォームから送信するだけで、

日時も記録してくれますので、

証拠としてもかなり有効に

活用できるのではないでしょうか。

では、早速手順を説明したいと思います。

 

Googleアカウントを持っていない場合は、

まずアカウント開設をしてくださいね。

 

ステップ1 スマホで「Googleフォーム」と検索する

画像の通り、「Googleフォームでアンケートを作成」

をタップします。

画面中程の「Googleフォームを使ってみる」をタップ

 

ステップ2 Googleフォームを作成する

フォームの作成画面になります。

「無題のフォーム」をタップすると、

好きな文字を入力できます。

このままでも大丈夫です。

フォームの名前はいつでも変更できます。

 

少し下に下がると「無題の質問」とあります。

ここもタップすると、文字を変更できます。

無題のフォームを「テスト」

無題の質問を「テスト質問」に変えてみました。

「ラジオボタン」の右横にある下向き三角▼をタップします。

 

質問の回答形式を選べるので、「段落」を選択。

これでフォームは完成です!

 

ステップ3 フォームに入力できるようにする

次にフォームに入力できるようにします。

まず、下の画像のように、

画面上部にある紙飛行機マークをタップします。

フォームを送信する画面に変わります。

  1. リンク(クリップみたいなマーク)のマークをタップ
  2. リンクのURLが出てくるので、
  3. すぐ下の「URLを短縮」のチェックボックスをタップ
  4. チェックボックスにチェックを入れます
  5. リンクが短縮されるので、「コピー」をタップ

ステップ4 フォームに入力してみよう!

コピーしたリンクを、新しい検索にペーストします。

回答を入力します。

マイクマークをタップすれば、話していることを

入力することも可能です。

入力し終わったら、「送信」をタップします。

「回答を記録しました」と出たら、OKです!

これで記録されました。

フォームのリンクはブックマークしておくか、

ホーム画面に保存しておいても良いかと思います。

ステップ5 保存された記録を確認してみよう!

フォーム作成の画面に戻ります。

先ほど、回答した記録が「回答1」

として残っています。

丸で囲っている「スプレッドシート」のマークをタップします。

「新しいスプレッドシートを作成」を選択し、

右上の「作成」をタップします。

そうすると、新しい画面が開きます。

フォームの記録が、自動的に表に記録されます。

タイムスタンプは自動でつくので、

いつ記録したかが一目瞭然です。

スプレッドシートのアプリを持っていない場合は

アプリをダウンロードしておいても良いでしょう。

 

まとめ

Googleフォームの優秀な点は、

  1. 時間を自動で記録してくれる
  2. Googleドライブに自動的に保存される
  3. クラウド保存なので、データが飛ぶ心配が少ない
  4. 弁護士とスプレッドシートのデータを共有することができる

とかなり使えるのではないでしょうか。

録音アプリと合わせて利用してみてくださいね!

 

最初の設定が少し難しいかもしれませんが、

一度設定してしまえばあとはずっと使えますよ。

 

ぜひ活用してみてくださいね!

 

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