調停して気がついた!夫に違和感を感じたらやっておいた方が良い事とは?

調停をして初めて気がついた、夫に違和感を感じたらやっておいた方がいいことを書いておこうと思います。

それは「証拠を集めておく」ということです。

具体的には、

・日記を書く
・録音しておく
・写真をとる
・診断書をもらう
・探偵に相談する

をしておくとよかったなと思いました。

 

誰も離婚することを考えて結婚しないですよね。初めからモラハラ夫だとわかっていたら、結婚しなかったかもしれません。

 

夫がおかしい・・・と思っても、いきなり離婚!とは考えられないので、
・自分が変わればやり直せる!
・夫が変わればやり直せる!
・子供が生まれればきっと変わる!
などと考えて、「証拠」をあえて取っていないと思うんです。

 

モラハラ夫かそうじゃないかを、結婚前に見極めることはものすごく難しいです。あとで思い返せば、あれはおかしかったということに気がつくのですが、その当時の自分は気が付きません。

 

どうして気が付けないのかというと、モラハラ夫は妻を少しずつコントロールしていくからです。「こいつにモラハラしても大丈夫かな?」とモラハラ夫は試します。ちょっとおかしいな?と思っても、自分の中で「そんなことはない」「気のせい」と正当化しているので、気が付きにくいのです。

 

でも・・・・・私は今モラハラ夫と別居して気が付きました。

 

あの時の違和感は間違っていなかった

 

ちょっとでも感じた違和感は、やっぱりモラハラのサインだったなと別居して初めて気がつきました。ひどい暴言や、暴力があっても、夫は普段は優しいから・・・と正当化していました。

 

なので、「なんかおかしい・・・」と少しでも違和感を感じたら、

 

証拠を集めておく

 

です。

 

もし、離婚するとなった時に、証拠がないととても苦労することになるので、ぜひ証拠を集めておくということをやって欲しいと思います。証拠集めをあまりしていなかったので、とても苦労しました。

 

離婚しないのであれば、それはそれで取っておけば良いので、万が一の保険にと思って証拠を集めておいてください。

 

それでは私がやっておいた方が良かった・・・と思った

・日記を書く
・録音しておく
・写真をとる
・診断書をもらう
・探偵に相談する

という証拠集めのことについて、書いていきたいと思います。

 

モラハラ夫と離婚したい人も、離婚は今のところ考えていないけどという人も、ぜひ証拠集めはしておいて欲しいと思います。

日記を書く

まずはオーソドックスですが、日記を書いておくのをお勧めします。

 

私は暴力や暴言があった日や、イラッとした出来事があった時にだけ記録していました。感情のままに書いているので、日付や何年なのかが抜けていて、いつ書いたものか特定するのにとても苦労しました。

 

日記を毎日書き続けるって大変だと思うのですが、日常のことも書いておくことも大事だと思います。

 

一言でも、毎日書き続ければ書かないと気持ち悪いというぐらい、習慣になるはずです。

 

TwitterやInstagramなどのSNSや旦那デスノートに書くのも良いのですが、ノートや日記帳に書きましょう。証拠として提出する時も、コピーするだけなので簡単ですね。

 

自分で書いた文字には感情が出るので、文字で残しておくのが良いと思います。実際に自分で書いた文字を見返すと、その頃の感情が蘇ってきます。

 

この日記帳なら使いやすそうですね!

 

私は何かあった時にだけノートに書き殴ったり、スマホのアプリに日記を書いていました。アプリでも良いかと思うのですが、データが消えてしまうことを考えると、やはり紙の日記がいいのかなと思います

 

もし、スマホでも日記を記録したい方はこちらがおすすめです。私も利用していた日記アプリ「瞬間日記」はこちらからダウンロードできますよ。無料です。

 

 

瞬間日記は写真も残せるので、ノートに書いた日記を写真に撮って、瞬間日記にバックアップとして残しておくのも良いかもしれませんね。

録音する

モラハラの証拠を集めるのは本当に難しいです。できたら録音することをお勧めします。とはいえ、モラ夫は予想もしていないところで、突然キレたりするので、無理のない範囲でやってみましょう。

 

いつでも録音できる準備ができているのと、できていないのでは違うと思うので、準備はしておいた方がいいと思います。

 

\PCがなくても大丈夫で、小型のボイスレコーダーがいいですね!/

ボイスレコーダと合わせて、スマホでもボイスレコーダーアプリがあるので、こちらもダウンロードをお勧めします。

 

このボイスレコーダーアプリはかなり優秀です。少し離れていてもポケットやカバンのなかにスマホがあっても、しっかり録音できますよ。

 

私も利用してました、レコーダーアプリ「PCM録音」のダウンロードはこちらからどうぞ。こちらも無料です。

 

 

 

写真を撮る

写真を残しましょう。

 

例えば、モラハラ夫が暴れて、ものが散乱したところ。イラついて壁に穴をあけたところなど、写真を撮っておきましょう。暴力を振るわれて怪我をしたら、迷わず怪我をした証拠写真を残しましょう。

 

モラハラな内容のLINEや、メールの内容もスクショして保存しておくといいですよ。

 

明らかに暴力があったら、迷わず110番です!

 

診断書をもらう

暴力で怪我をして病院に行った、心療内科に相談に行った、ストレスからなんらかの症状がでて病院に行ったなどという時には、必ず診断書をもらいましょう。

 

診断書までは・・・と思う時には、診察の領収書を必ず取っておきましょう。日記に貼っておくのも良いかもしれませんね。

 

私も心療内科に相談に行ったり、まぶたの痙攣が治らなくて病院に行ったことがありました。その当時、領収書を取っておくという考えが全くなく、保管していなかったのです。いくら病院に行ったと言っても、客観的な証拠がないと誰も信用してくれません。

 

なので、診断書をもらったり、領収書を保管しておくのは必ずした方がいいと思いますよ。

探偵に相談する

結婚生活も長くなれば、一度や二度は夫があやしいと思うこともあるかと思います。

 

そんな時は探偵に相談するのも一つの手です。これも証拠集めのためには、やっておくことをお勧めします。

 

あのとき探偵にしっかり相談しておけば良かったと思うことがあったので、私は探偵に相談することもおすすめします。何もなければそれでいいし、何かあれば証拠になりますからね。

 

こちらの記事でも探偵についてはまとめていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

絶対やっておいて欲しい!お金を貯めること!

証拠を集めておくこととは少し違いますが、お金は貯めておきましょう。夫の許可なく自由に使えるお金はしっかり準備しておいた方がいいです。

 

モラハラ夫は妻が自分より稼ぐのは許せません。そのくせ生活費を少ししか渡さないというケチなモラ夫も少なくありません。なので、パートができないとか、子供が小さくて働けないということもあるかもしれません。そんな中で貯めておくのは大変かもしれませんが、いつか出ていく時のために、自分で自由に使えるお金はしっかり貯めておいた方が絶対いいです

 

別居や離婚に至らなければ、それはそれで好きなことに使ってください。

 

別居しても離婚が成立していなければ、「婚姻費用」をもらえるはずですが、モラハラ夫は素直に払いません。私の場合は婚姻費用調停を申し立てましたが、モラ夫はごねにごねて高裁まで行きました。その間生活費を賄わなくてはいけません。

婚姻費用とは

夫婦が別居をしていても、生活に困らないように、生活費を渡す必要があります。
婚姻費用には算定表があり、子供の年齢、人数、お互いの収入でいくらか算出されます。

 

お金を貯めておくことも大事ですし、もし専業主婦やパートでしたら、とにかくお金をしっかり稼げるようになっておくことが大事です。

 

また、保険を見直しておくことも大切です。もしかしたら余計な保険に入っているかもしれません。子供にかかるお金の事、自分の保険や学資保険について、今一度家計を見直してみることをお勧めします。

 

無料で保険の相談ができるので、利用してみてくださいね。



ポイントサイトに登録をして、コツコツポイントを貯めておくのもお勧めですよ!

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まとめ

私が調停して気がついた、夫に違和感を感じたらやっておいた方が良い事は、証拠を集めるという事でした。
・日記を書く
・録音する
・写真を撮る
・診断書をもらう
・探偵に相談する
これらはやっておいた方が、ほんとう良いと思います。そして、お金を貯めておきましょう。

 

モラハラは特に証拠がありません。モラハラ夫は証拠を出せとすぐ言ってきます。証拠が残らないのをいいことに、妻を追い詰める卑怯な人です。

 

妻や子供は傷ついているのに、「暴言も暴力もしていない」と平気で嘘をつきます

 

少しでも夫に違和感があったら、これらを是非やってみてください。いつの日か役に立つ日がくるかもしれません。

 

モラハラに悩まされている人も、たまに旦那にイラッとする程度の人も、ぜひ証拠集めはしておいてください。

 

準備をしておくに越したことはないですよ!

 

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