警察に情報開示を請求する方法

・夫からのDV・モラハラで警察に相談した

・夫と揉めて警察を呼んだ

などと言う時、その相談内容や記録を

開示してもらう請求ができます。

 

請求するのはとっても簡単でした!

 

調停や裁判で必要になる時、あわてないように

前もって請求しておいた方がいいですよ。

 

「警察に情報開示を請求する方法」を説明していきますね。

警察署に電話をする

相談したり、対応に当たった警察署に電話をする

相談したり、警察を呼んだ時の記録が欲しいと言う。

いつ頃来られますか?と聞かれます。

 

平日の9時ー17時45分の間で警察署に行ける日を伝えます。

警察署には24時間職員はいますが、総務課が対応するので、

平日のみになります。

 

総務課を訪問する

 

アポした日に、総務課を訪問。

 

大抵1回の遺失物係の近くにあります。

 

「情報開示の件で来た〇〇です。」と名乗りましょう。

そうすると担当の人が来ます。

 

申請書を記入する

 

情報開示の請求書を出してくれますので、記入していきます。

 

名前や住所、どんなことの情報開示を求めるのかを書きます。

 

事案については、書式があるので、サンプルの通りに書きます。

警察の方がここにこれを書いてと丁寧に教えてくれますので、特に心配することはありません。

 

そのあと、免許証のコピーを取られます。

 

これで申請は完了。

申請書を書き終わると10分ほど待たされます

申請書をもとに、何やら色々と確認している様子。

 

本部に問い合わせているのか、対応に当たった警察官に確認しているのか

 

定かではありませんが、10分ほど待たされます。

申請書の控えをもらって申請完了!

申請書の控えに番号が書いてありますので、大切に保管しておきましょう。

 

申請書を出してから15日以内に、警察本部より、開示できるorできないの連絡が来ます。

 

Point

申請をしても、必ず開示されるとは限りません

 

開示できるようであれば、郵送もしくは警察署に取りに行くことになります

警察に情報開示を請求する手数料は?

請求するために手数料はかかりません。

もし開示が可能であれば、開示書類1枚につき10円がかかります。

まとめ

開示できるのは、申請をした本人の部分だけだそうです。

相手がなにを言ったかなどはおそらく開示されません。

 

ですが、警察に相談した、警察を呼んだ、という証拠にはなるので、

調停や裁判に利用できるのではないでしょうか。

 

申請は簡単にできますが、警察署に行く時間が決まっていたりするので、

早めに行かれることをお勧めします。

 

 

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