弁護士なしでもOK!離婚調停を自分で申立する方法!

離婚調停は自分で弁護士なしで申立する事ができます。
裁判所に申立書を提出するだけです。

 

私は離婚を決意した時、行政書士事務所に相談に行き、
調停を自分で乗り切ろうとしました。
(行政書士さんは調停に同行できません。)

 

その際に調停の申立は自分でできることを知りました。
申立書の記入の仕方なども教えてもらいました。

 

最終的には、弁護士さんにお願いすることになりましたが、
弁護士なしでも、自分でできる!自分でやってみる!
そんな方のために、手順を説明したいと思います。

 

\やっぱり1人じゃ無理!無料相談をご希望の方はこちらからどうぞ!/
↓ ↓ ↓

調停は自分で簡単に申立できる

 

弁護士さんにお願いしないと調停を申立することは、
できないのかと思っていました。
ですが、自分で申立する事ができるのです。

 

なぜかというと、調停はあくまで話し合いなので、
弁護士さんはいなくても大丈夫なのです。

 

離婚に際して、2つの調停を申立ます。

調停1:離婚調停

正式には夫婦関係調整調停といいます。
夫婦の関係を調整するので、離婚したいという離婚調停と、
関係を修復したいという円満調停があります。

こちらで詳しく解説されています→ 夫婦関係調整調停(離婚)

調停2:婚姻費用の調停

婚姻費用の分担請求調停といいます。
別居中であっても、夫は生活費などを払う必要があります。
それを請求する調停です。
夫婦それぞれの収入、子供の年齢や人数によって
算定票をもとに決めていきます。

こちらで詳しく解説されています→ 婚姻費用の分担請求調停 

調停申立申請書を提出する

 

離婚調停と婚姻費用調停の申立書を作成して、
管轄の家庭裁判所へ提出します。郵送で大丈夫です。

申立書はこちらからダウンロードできます。
記入例を参考に、記入してください。
わからないことは、裁判所に連絡して聞いてみてくださいね。

 

 

申立に必要な費用

 

・収入印紙1200円分ずつ。合計2400円分。
・連絡用の郵便切手
(申し立てをする裁判所によって変わります。裁判所にご確認ください。)

 

2400円と切手代だけで調停が申し立てられます。
行政書士さんにたのんだら、10万ほど。
弁護士さんに頼むと、30万ほどかかります。
自分でできるのであれば、お金が掛からず調停ができますね!

 

\やっぱり1人じゃ無理!無料相談をご希望の方はこちらからどうぞ!/
↓ ↓ ↓

申立に必要な書類

 

・申立書とその写し
申立書を記入したら、コピーを2部取っておきます。
1部は原本と一緒に提出、もう1部は自分で保管しておくためです。

・夫婦の戸籍謄本(全部事項証明書)

・年金分割のための情報通知書
提出は調停が始まってからでも大丈夫です。
お近くの年金事務所に行き、「離婚するので情報通知書が必要です」
と伝えれば年金事務所の方が手続きをしてくれます。
「離婚するので」でも伝わりますよ。

・経緯書、陳述書
結婚してから、どんな事があったかを時系列で
書いておきます。
私は日記と記憶を頼りに、書きました。
色々ありすぎたので、抜粋して提出しました。

1日に何件も調停があるので、調停員さんも読む時間がないそうです。
なので、印象的な出来事を抜粋しました。

補足

夫の暴力などがあって、調停で顔を合わせたく無い場合は、
あらかじめ裁判所に伝えておくよ良いです。
調停時間をずらしてくれます。

とにかく申立書をまず提出しましょう。
あとで提出が必要な分は、追って提出すれば大丈夫です。

期日通知書が届く

 

申立書を郵送して数週間から1ヶ月ぐらいで
「期日通知書」という書類が届きます。
何月何日の何時から、調停がありますよ。
というお知らせです。

 

また、何か確認事項があれば、裁判所の書記官から連絡がきます。

 

この期日通知書は、「調停中です」という証明になりますので、
大事に保管しておきましょう。

 

児童手当など、子供の様々な手続きに必要になってきます。

自分で調停を申立るデメリット

 

 

調停に1人で挑むのには、相当なストレスがあります。
裁判所に行くのも初めて。
調停も初めて。
という方がほとんどだと思います。
やったことないことに挑むのは、緊張と不安に襲われます。

 

相手方にもよるとは思いますが、
私は1人で挑もうとするなんて無謀だったなと思いました。
弁護士さんが調停についてきてくれることはとても心強かったです。

 

それでも、1人でやるぞ!という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

\やっぱり1人じゃ無理!無料相談をご希望の方はこちらからどうぞ!/
↓ ↓ ↓

まとめ

離婚したいと思ったら、
まず弁護士に相談・・・
お金がかかる・・・
そんなイメージを持っていましたが、
自分で調停を申立てることができるとわかりました。

 

ただし、調停でまとまりそうも無い、裁判になるだろう、
と言う場合は早めに弁護士さんに相談することをお勧めします。
調停から弁護士さんに関わってもらった方が、
裁判がスムーズに行えるからです。

 

また調停に関してわからない事があれば、
管轄の裁判所へ問い合わせてみてください。
裁判所というと敷居が高いし、問い合わせしにくい気もしますが、
とても丁寧に教えてくれます。

管轄と各裁判所の一覧です。
裁判所の管轄区域
http://www.courts.go.jp/saiban/kankatu/index.html

各裁判所一覧
http://www.courts.go.jp/map_list/index.html

 

調停は自分で申し立てすることができますが、メンタル的なことも考えて

プロに相談した方が良いかもしれません。

まずは無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

\やっぱり1人じゃ無理!無料相談をご希望の方はこちらからどうぞ!/
↓ ↓ ↓

おすすめの記事