モラハラ夫に言われ傷ついた一言集めました!〜PART1〜

結婚生活20年の間に、モラハラ夫に言われ傷ついた一言を集めました。

まずはPART1。

モラハラ夫を持つ妻なら、一度は言われたことがある言葉ではないでしょうか。

なんだよその目つき!俺に逆らうのか!

モラ夫に意見を言うことも許されません。

自分の意見や気持ち、モラ夫の考えには従えない

と言うことを伝えようとすれば、

反抗してるととらえられました。

この言葉は私だけでなく

子どもにも言ってました。

ほんとサイテーです。

 

子どもも金も全部置いて出ていけ!

子どもがまだ1歳ぐらいの頃でした。

喧嘩した原因は覚えていません。

子どもを置いて出ていけるわけもないし

私に頼れる実家もないことをわかっていて

わざわざ追い詰めるために放った言葉。

この言葉で心がどん底に落ちた記憶があります。

泣きながら荷物をまとめたものの、

出ていくこともできず、動けませんでしたた。

 

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なんのために携帯持ってんだよ!

モラ夫から携帯に着信。

電話に出られず折り返した時に言われた言葉。

なんのためだ!誰が金払ってる!

延々責め立てられました。

いつしか責められるのが嫌で

肌身離さず携帯を持つように。

家の中でも常にポケットに入れてました。

そのうちいつもブルってなってる気がして、

何度も着信がないか携帯を常にチェックするようになっていました。

 

誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ!

モラ夫ワードの王道ですね。

モラ夫に悩む妻達は一度は言われてるのでないでしょうか。

初めて言われた時は、現実ではない空間にいるような感覚でした。

ドラマでもみているような感じと言うのでしょうか。

時代錯誤な言葉を言うんだ・・・・って。

でもものすごくショックでした。

確かにモラ夫が仕事をして稼いでくれるから、

妻や子はご飯を食べられる。

でも家のことや子どものことを気にせず働けるのは

誰のおかげなのか?

モラ夫には思いやりのかけらもありません。

この言葉に反論する時には、暴力も伴う場合がありますので、

くれぐれも気をつけてくださいね。

 

お前はのんびり生きている!3食昼寝付きで遊んでるだけだろ!

子どもの世話をして、地域のこともやって、

家事もして、犬の世話もして、

モラ夫の世話もして・・・・

頼れる実家も近くになくて、

ワンオペでいっぱいいっぱいの時に言われた言葉。

自分の時間もないのに、私はのんびり生きてるんだ。

もっとがんばらなきゃなんだって思ってました。

どっちが偉い、どっちが大変じゃんなくて、

お互い様って思える関係はモラ夫とは無理です。

常に俺より楽してるだろって考え。

モラ夫は好き勝手時間使って、飲み行ったり、

パチンコ行ったり、ゲームしたり。

稼いでるんだから好きにしていいだろ。

モラ夫は協力ができないので、

いつしか頼ることも諦めました。

お前が俺を怒らせるんだろ!

これもモラ夫を持つ妻達は一度は言われてるのではないでしょうか。

ゴミを捨てて、洗濯物は分けてカゴに入れて、

食べ終わった食器はシンクもってきて・・・・などなど

当たり間のことを何度も何度も言わなきゃで、

言えばふてくされてわざと大きい音をたてたり、物に当たる。

物に当たらないで!と言えば

お前が怒らせるんだろうが!

なんで人のせいなんだか。

モラ夫は自分の意志で怒ってるんじゃなくて全部私のせい。

そうやって私に罪悪感を植え付けていく。

私はどんどん洗脳されていってた。

私が悪いんだ。全部私のせいだ。

そうやってどんどん自分を追い詰めてました。

 

モラハラ夫に言われ傷ついた一言集めました!〜PART1〜 まとめ

結婚生活の中で言われ、傷ついた言葉を集めました。

モラ夫は自分が悪いとは思っていないため、

これらの言葉で妻が傷つこうが、なんとも思ってません。

それどころか、俺が出来の悪い妻のために

言ってやってるんだぐらいに思ってることでしょう。

次回PART2に続きます。

 

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